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今回の18条改定は、ミクシイにあがっているコンテンツをミクシイが利用したいと考えたからなのは確実だが、実は、ミクシイの価値は、そのコンテンツにあるのではなく、ユーザーの数にある。
「ユーザーはタダでミクシイを使わせてもらってるのに文句言うな」とか書いてる人はわかってない。
タダだからこそ大量のユーザーが集まり、その数が会社の価値となり、株価を支えているのだ。
ニュース・コープがマイスペースを莫大な金額で買ったが、その値段は、マイスペースのシステムではなくて、ユーザー数につけられたのだ。
グーグルやマイクロソフト、ヤフーなどはミクシイを買いたいと思っているだろうし、数十億円で買うかもしれないが、その値段は、ミクシイのユーザー数に対してつけられる値段だ。
システムではないし、コンテンツでもない。ましてや社員の人材でもないんだ。
「使用」を主張して「格納」を理由とするミクシイ - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 (via takaakik) (via wideangle, mindgater)
2008-03-06